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介護福祉士試験の受験に必須!

介護福祉士の実務者研修

より質の高い介護サービスを提供するために
実践的な知識と技術の習得を目的として「実務者研修」が実施されるようになりました。
介護職員として従事する上で必要な介護過程の展開等に根本から学ぶことができ
介護の専門家、プロフェッショナルとして働き続けるためのスキルを磨くことができます。
■平成25年度より介護職員基礎研修及びホームヘルパー1級は「実務者研修」へ一本化され
平成27年度(平成28年1月)の介護福祉士国家試験から
受験資格として実務経験3年に加えて、実務者研修の修了が義務づけられます

介護現場と人手不足

介護現場は慢性的な人手不足に陥っていると言われています。
確かにこれはしばしば報道等で介護職に携わっていない人の耳にも入ってくる事実でしょう。
なぜ人が足りないのかの理由を探ってみると色々なことが見えてきます。
一般的によく知られているのは、給料が安い、体力的にキツいなどが原因で離職してしまう人が多いので
人手不足に陥っているという認識ではないでしょうか。

これは決して間違っていません。

精神的・肉体的にツラい仕事であるのは確かですし
それに見合うお給料があるかと言えば多くの介護職員はそんなことはないと思っているでしょう。
しかし決してそれだけではなく、介護現場で働いている人の多くが人間関係に悩むといいます。
上司や同僚との関係が悪化して離職する人も多く
また、介護職はどこかそういったギクシャクとした
人間関係の構築が慣習化しているようなところも見られるようです。
人手不足の原因を少し視点を変えてみてみましょう。それは職員を雇う側の都合です。
事業所や施設は資格を持っているだけではなく経験のある人を求めます。
資格取得者は多いけれども経験がある人の応募が少ないので
どうしても空いた穴を埋めることができないのです。
人員を増やすことは重要だが未経験者を雇うのには抵抗があるところが多いために
人手不足が続いていると考えられます。
なんとも皮肉な現象ではありますが、これが今の介護現場の現状なのです。